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・マッスルアップ

動ける体を目指すうえで、マッスルアップは避けられないと思います。蹴上がりのような感じで鉄棒の上に上がるのですが、蹴上がりのように大きく揺さぶらずに、なるべく反動を抑えながらやるのがマッスルアップです。




スーパースローで撮ってみました。


なれると、低い鉄棒でも出来ます。


マッスルアップのコツです。

1.腕を少し曲げた状態でやる(伸びきった状態で行うより、難易度が下がる)

2.太い鉄棒(ブランコの支柱)でやる(太い方が、上に持ち上げる動きをする時に力が入りやすい)

3.足の振り(反動)は、前へは少しで後ろに振る時大きく振る

4.後ろに大きく振りながら、思いっきり後ろ上空45度くらいに、鉄棒から斜め上空後方に飛んでいくイメージで鉄棒を思いっきり押す(体が動いて遠心力がかかっているので、斜め後方45度上空に体を持っていくイメージで、ちょうど真上に上がる)

5.体重を減らす(軽い方が有利)

6.筋力を増やす(パワー勝負です)

7.自分を信じる(何事でもですが、一番大切です)

8.トップ付近まで行けたら、足の裏を背中につけるようなイメージでそらすと、作用反作用で体が回りうまくいきます。


トレーニング方法としては、懸垂とディッピングを強化することが必要です。懸垂は10回以上(フルレンジで)ディッピングは20回くらい出来ると良いでしょう。
ディッピングは、より実践的にストレートバー(鉄棒など)でやると良いと思います。




ブログのマッスルアップの記事です。




片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス