筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


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・パワーがほしい

よく、「筋肉はつけたくないけど、パワーがほしい」というようなことを言う人がいます。

階級制のスポーツをやっているのであれば、ある意味当然ですが、筋トレをしていて、なかなか筋肥大しないことの言い訳に「ムキムキにならずにパワーをつけたい」などと、半ば言い訳のように言う人が多いように感じます。

パワーをつけたいのならば、しっかりトレーニングしてしっかり食べて、筋肥大をさせましょう。

一応、筋肉をなるべく大きくさせずに(体重を増やさずに)パワーを獲得するトレーニング方法を書きます。

筋肉は、最大筋力を発揮するのには訓練をして、神経系を発達させる必要があります。具体的には、毎回限界重量近く(1RM〜3RM程度)で、インターバルも5分くらい取り回復させてから行うようにします。

セット数は、トータルで一部位10セット程度、そして何よりも、ある程度のチーティングを使用することです。
ティーティングは、筋トレにおいては反動をつけるということで、筋トレの基本はなるべく反動を使わずにゆっくりやるというふうにいわれていますが、ある程度フォームが固まってきたら、多少の反動を使ってでも高重量に挑戦するべきです。そのほうが、早く成長します。

そして、1日の消費カロリーよりも、摂取カロリーを多くしすぎないことです。カロリーが、1日の消費カロリーよりも1日の摂取カロリーが大きく上回っていると、筋肥大が起きます。逆にカロリーが足りていないと、筋肥大はしません。しかし、神経系は発達しまので、筋力は上がります。。

しかし、よほどの理由がない限りは、筋肥大をさせながらパワーアップを図りましょう。そのほうが成果が早く出ますし、何よりももったいないです。

一度筋肥大を十分させてから、絞っていけばいいと思います。




片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス