筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


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・使える筋肉がほしい

ブログでも、ジムでも「使える筋肉がほしい」などと相談されることがあります。
話を聞くと、ムキムキのマッチョになると使えない筋肉になると思い込んでいるようです。

スピードは、筋肉量に比例して速くなります。ボクシングのパンチにしても、50kg台の選手よりも70kg台の選手のパンチの方がスピード自体は早いです。しっかりとした実験データが裏付けています。

しかし、体と筋肉が大きいと、相対的に動きは遅く見えますので、誤解が生まれるのかもしれません。また、テレビ番組でのボディービルダーの扱いが、お笑いというかオチのような感じで、運動が出来ない的な扱いをされるからだと思います。

ボディービルダーが運動が苦手なのは、ある意味当たり前です。どれだけ筋肉が発達していても、そのスポーツの技術的な訓練をしていなければ出来なくて当たり前です。なぜか一般的には、筋肉が発達している=スポーツ万能 でなければ許されないようです(笑)

テレビを作成している方々は、特にディレクターなどは運動など真面目にした事のない青びょうたんばかりなので、潜在的にマッチョに対しての恐れと嫉妬があり、ここぞとばかりに使えないだめなボディビルダーというイメージを発信しています。

プロテインウオーターという商品がありました。あの、牛乳よりもプロテイン含有量が少ないという、伝説的詐欺商品ですが、CMで細マッチョがゴリマッチョを見下す内容でした。その細マッチョ役の松田優作さんの息子、売れない歌舞伎役者が、どう見ても細マッチョではなく病的ガリガリで、ゴリマッチョに2秒で締められそうなところが、シュールな笑いを誘っていました。

実際に、ボディビルダーは怪力です。見た目に比例して筋力は高いです。カールは70kg以上、デッドリフトは200kg以上、ベンチプレスも150kg以上は平気で扱います。しかし、発達しているのは速筋ですので、持久力には欠けます。

アメフトの選手などを見ると、とても発達した筋肉を持ちながら、持久力にも秀でていて、理想的な肉体といえるかもしれません。

テレビでも、ボディビルダーではなく、アメフト選手などを使えば、筋肉=笑いではなく、尊敬の対象になることでしょう。

それに、マッチョにはなりたくないなどという人間に対しては、私ははっきりと「カトラー位の体を目指してやって、それでもやっと細マッチョといえる体程度にしかなれない」と、言います。

筋肉で動きが遅くなるくらいでかくなれるの一部の人間だけです。

なぜか、自分は筋肉が発達しやすく、すぐにムキムキになり、その気になればボディビルダーのようになれる・・・そんな風に思い違いをしている人が多すぎます。

ボディビルダーは、ある意味では選ばれた人間です。遺伝的に素質(ホルモンや骨格)がなければ、あそこまで大きくはなれません。誰でも努力してなれるものではないのです。もちろ、努力してよい体にはなれます。しかし、90kg以上で体脂肪率も10%以下、こんな体にはなりたくても、なれるのは一握り以下です。

前置きは終わりにして、このサイトの趣旨であるかっこよくて動ける体(いわゆる使えるからだ)になるための必須事項を書きます。

・スプリントを取り入れる。100m×10本程度でいいので、全力疾走する習慣を身に付けましょう。全力疾走は、学生を卒業すると本当にしなくなります。常に走れる体は、基本です。いついかなるときでも、全力疾走したくらいで足がもつれて転ぶようでは、男としてはもう死んだ方がいいです。

・筋トレにおいても、反動を使う種目を取り入れる。スナッチや、チートカール、チート懸垂などです。反動を使った懸垂は、ロシアの格闘家がよくやっていて、ヒョードル氏もやってる動画がありますね。反動をつけずにやる一般的な筋トレばかりをしていると、いわゆる効かせ癖がつき、実際のスポーツの動きに対応できづらくなることがあります。実際のスポーツの局面で、まったくの静止状態から力を発揮していくシチュエーションは少ないです。

・マッスルアップや、バク転、ハンドスプリングなどを練習しましょう。

・スポーツ実技を定期的にやりましょう。やはり、そのスポーツで使う筋肉は、実際にそのスポーツをやることによって鍛えられる事が多いです。

・ケトルベルを使う これは、力の入れ方が非常にうまくなります。実践的な筋肉をつけることが期待できます。

・そして何よりも、筋持久力と心肺機能的持久力を鍛えましょう。どれだけ発達した筋肉でも、すぐに息が上がってしまっては、使えない筋肉と言われる事確定です。

ブログの、マッスルアップの記事です。






片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス