筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


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・筋肉を落とさずやせたい

減量や、ダイエットをするときに、なるべく筋肉を落とさずに体脂肪だけを減らしたいと考えます。

結論から書くと、それは無理です。出来ません。
脂肪が減るということは、アンダーカロリーになっているわけですから(一日の摂取カロリー<一日の消費カロリー)、当然筋肉も大きくなる材料がなく、現状維持をするだけの余裕すらないのが実情です。

そこで戦略が必要になります。

1.なるべく短期間で減量を終える 短ければ短いほど、筋肉の異化が少ない。しかし、絶食などは一気に筋肉が異化しますのでやめましょう。

2.たんぱく質を沢山取る たんぱく質は、筋肉を肥大させるときにはとても重要な材料です。減量時でも、たんぱく質を多く摂取することで、筋肉の異化をある程度抑えることが出来る。

3.減量中は、筋肥大しないからといって筋トレを手を抜かない がんばって、大きくするくらいのつもりでトレーニングすれば、異化も少ないです。

せっかくつらい筋トレで大きくした筋肉が、減量で細くなるのは悲しいです。しかし、ずっと脂肪が乗った体でいるのは、せっかく筋肉が大きくても、それがわかりません。

カットがない体は、どうしてもかっこよく見えませんし、デブと間違われます。それに、筋トレで大きくなったものが、短期間の減量で細くなったとしても、減量が終わりまた筋肥大期に入れば、マッスルメモリーですぐ戻ります。

マッスルメモリーとは、一度筋トレで大きくなった筋肉が、減量などで細くなった場合、減量をやめて元に戻すと非常に短期間でもとの太さに戻ってくれるという現象です。

まとめると、減量はなるべく短期間で済ませます。食事のカロリー制限(1日の必要カロリーよりも500キロカロリーくらい制限しましょう。しかし、抜くのはだめです。)そして、たんぱく質の多い食事を心がけ、プロテインパウダーもうまく利用しましょう。有酸素運動は、早歩き程度で出来れば1日に1時間以上行いましょう。有酸素運動は、強度が強すぎても低すぎても体脂肪の燃焼効率が落ちます。そして何よりも、筋トレも平行してしっかりと行いましょう。パワーは体重減少とともに落ちていきますが、なるべく落ちないように気合でがんばります。




片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス