筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


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・自重トレーニング マッスルアップ

自重トレーニングというと、容易すぎてトレーニングにならないと、目もくれない人もいますが、このマッスルアップは、出来る人の方が少ない自重トレーニングです。
蹴上がりと間違えがちですが、反動をあそこまで大きく使いません。
これが出来ると、結構動ける体ということだと思います。痩せているほど簡単ですが、やはり70kg以上の体重で出来るのが格好いいと思います。

上級者は、無反動で出来ますが、私はまだ多少反動が必要です。

こんな感じです。



これは、連続でやったマッスルアップです。


非常にきつい運動で、特に三頭筋が半端ではなく疲労します。

練習方法としては、懸垂とディッピングで筋力をつけ、後は実際にやってみて、タイミングを掴むしか無いと思います。

筋力的には、懸垂10回、ディッピング10回出来れば、おそらくマッスルアップ一回は出来ると思います。



・トレーニング方法

懸垂を、通常よりも速いスピードでやります(瞬発力勝負なので)



ディッピングも、平行棒では無く、通常の鉄棒でやります。(マッスルアップに近い動きをすることによって、マッスルアップに必要な部位の筋肉が強くなるという発想です)



次は、動画がありませんが、低い鉄棒でぶら下がらずに地面に足をつけた状態から、ジャンプしてマッスルアップのフィニッシュの姿勢まで持って行きます。

これは、筋力トレーニングと言うよりは、体の使い方の学習です。



次の動画は、ジャンプの瞬間の体の使い方がマッスルアップの持ち上げる時の動きと似ているので、参考になると思います。




・マッスルアップのこつ

1.腕を少し曲げた状態でやる(伸びきった状態で行うより、難易度が下がる)

2.太い鉄棒(ブランコの支柱)でやる(太い方が、上に持ち上げる動きをする時に力が入りやすい)

3.足の振り(反動)は、前へは少しで後ろに振る時大きく振る

4.後ろに大きく振りながら、思いっきり後ろ上空45度くらいに、鉄棒から斜め上空後方に飛んでいくイメージで鉄棒を思いっきり押す(体が動いて遠心力がかかっているので、斜め後方45度上空に体を持っていくイメージで、ちょうど真上に上がる)

5.体重を減らす(軽い方が有利)

6.筋力を増やす(パワー勝負です)

7.自分を信じる(何事でもですが、一番大切です)

8.トップ付近まで行けたら、足の裏を背中につけるようなイメージでそらすと、作用反作用で体が回りうまくいきます。






片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス