筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


ベンチプレス


懸垂(チンニング)


ケトルベル


腹筋


ショルダープレス


ロープ登り
マッスルアップ


筋肉を大きくしたい
パワーがほしい
使える筋肉がほしい
筋肉を落とさずやせたい


筋肥大のメカニズム
筋肉を大きくするために一番大切なこと
トレーニング頻度
メニューの組み方
休養の重要性


大胸筋(見栄えNo1)
広背筋(鬼の背中)
腹筋(6パックに)
上腕二頭筋
上腕三頭筋
肩(ショルダー)
足(大腿、ふくらはぎ)
手首(リスト)
握力(つぶせリンゴ)


マッスルアップ
腕立て伏せ
ロープ登り
倒立ショルダープレス
懸垂(チンニング)


懸垂バリエーション
加重しよう!


サプリメントの種類
効果はあるの?
なにを飲めば良い?
管理人摂取サプリ


便利な道具達
ベンチやダンベル
自作懸垂台


必読の筋トレ本


ダイエットの理論
ダイエット方法
ダイエットの勘違い


・実は筋肉のように鍛えて大きく出来ます


プライベートウォール自作しての自宅練習


・パソコン、MAC、スマートフォン、デジカメ等々


筋トレ動画ダイアリー
基礎から筋力トレーニング
ダイエットダイアリー
がりがり親父の筋トレ日記
きんにっくす
GET!POWER
和尚ベンプレ日記 
・おすすめのプロテイン

・手術なしで4cm伸びた

・筋トレ動画ブログ
カスタム検索












・筋持久力を鍛えると、太くなる?

筋持久力とは、力を要求される課題を何回も繰り返すことが出来るかどうかという能力です。

瞬発力の対義語のような感じで捉えられています。

瞬発力は速筋(白筋)、持久力は遅筋(赤筋)です。

ウエイトトレーニングは、基本的に最大筋力の80%くらいの重さでおこない、筋肥大と筋パワーを獲得しようとします。

その時に発達するのは速筋(白筋)で、適切な栄養補給が伴えば、筋繊維の太さが太くなっていきます。

筋持久力を鍛えるには、最大筋力の30%から40%くらいの負荷で、繰り返し数十回行います。

実は忘れがちですが、この時鍛えられる遅筋(赤筋)も、肥大します。

持久力が付くのと同時に、筋肉も太くなります。

人によって、速筋遅筋の割合は違います。

肉体改造において、筋肉を太くしたい時に、ウエイトトレーニングで速筋ばかり鍛えることが普通だと思います。

しかし、遅筋もきちんと鍛えて、しっかりと肥大させることが、忘れがちですが大切だと思います。

速筋も遅筋も太くなれば、より筋肉を太く出来ると言うことです。




片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス


・2003/8/24公開