筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


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・フリーウエイトトレーニングとマシントレーニングの長所と短所

フリーウエイトトレーニングにはまり出すと、マシントレーニングを小馬鹿にする時期があると思います。

私もそういう時期がありました。

しかし、どちらも長所、短所がはっきりしているので、上手く組み合わせることが大切です。


☆フリーウエイトトレーニングの長所

・動作中に、体が固定されないので、バランスを取る必要があり、それが実際のスポーツ競技や、日常的な動作の筋コントロールに有効。

・動作中にバランスを取る必要があるので、対象筋以外の補助筋も鍛えることが出来る。

・方向の制限がなく、どの向きにも負荷が扱える。

・負荷の小刻みな調整が可能。500g単位でも変更できる。

・重りを下ろして挙上に持って行く動き(カウンタームーブメント)の時に、筋肉へ適度に刺激が与えられるので、爆発的な筋力が付く。

・用品価格が安い。

・用品をしまうとスペースが節約できる。

・ひとつの種類の器具(ダンベルやバーベル)で、バリエーション豊かなトレーニングが出来る。


★フリーウエイトトレーニングの欠点

・負荷の設定や、挙上、下降の速度やタイミングを間違えると、即怪我につながる。

・集中力が欠けると、落下や挟み込みなどで怪我をしやすい。

・フォーム習得に時間がかかる。


☆マシントレーニングの長所

・実際に重りそのものを上げ下げしないので、落下による怪我をしにくい。

・軌道が固定されているので、フォーム習得が簡単。

・軌道が固定されているので、靱帯や関節を痛めることが少ない。

・バランスを取る必要がないので、最大パワーでトレーニングが出来る。バーベルベンチプレスよりも、プレスマシンの方が高重量を扱える。ゆえに、対象筋にピンポイントで、高負荷がかけられる。


★マシントレーニングの欠点

・軌道が固定されているので、スポーツ競技や日常生活の動作の筋コントロールに有効ではない。

・バランスを取る必要がないので、補助筋が鍛えられない。

・カウンタームーブメントが発生しない物がほとんど。

・1台で1種目(2種目の場合もある)しか出来ない。

・器具が高価。

・場所を取る。

・収納不能。

・負荷の設定が小刻みに出来ない。

・極端に背が高い(または低い)と、使用できないケースがある。



片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス


・2003/8/24公開