筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


ベンチプレス


懸垂(チンニング)


ケトルベル


腹筋


ショルダープレス


ロープ登り
マッスルアップ


筋肉を大きくしたい
パワーがほしい
使える筋肉がほしい
筋肉を落とさずやせたい


筋肥大のメカニズム
筋肉を大きくするために一番大切なこと
トレーニング頻度
メニューの組み方
休養の重要性


大胸筋(見栄えNo1)
広背筋(鬼の背中)
腹筋(6パックに)
上腕二頭筋
上腕三頭筋
肩(ショルダー)
足(大腿、ふくらはぎ)
手首(リスト)
握力(つぶせリンゴ)


マッスルアップ
腕立て伏せ
ロープ登り
倒立ショルダープレス
懸垂(チンニング)


懸垂バリエーション
加重しよう!


サプリメントの種類
効果はあるの?
なにを飲めば良い?
管理人摂取サプリ


便利な道具達
ベンチやダンベル
自作懸垂台


必読の筋トレ本


ダイエットの理論
ダイエット方法
ダイエットの勘違い


・実は筋肉のように鍛えて大きく出来ます


プライベートウォール自作しての自宅練習


・パソコン、MAC、スマートフォン、デジカメ等々


筋トレ動画ダイアリー
基礎から筋力トレーニング
ダイエットダイアリー
がりがり親父の筋トレ日記
きんにっくす
GET!POWER
和尚ベンプレ日記 
・おすすめのプロテイン

・手術なしで4cm伸びた

・筋トレ動画ブログ
カスタム検索












・筋肉痛はなぜおきる?筋肉痛の仕組みと、和らげる方法


筋トレと筋肉痛は、切り離せない間柄です。

初めの頃は、筋肉痛になるのが嫌な物ですが、トレーニング歴が古くなってくると、筋肉痛が来ないと何となく不安な気持ちになります。

しかし、トレーニング歴が長くなればなるほど、耐性が出来てちょっとやそっとでは筋肉痛が来なくなり、筋肉痛が来ていた頃を懐かしく思ったりします。

筋肉痛には、即発性筋痛と、遅発性筋痛があります。

即発性は、筋トレ直後から始まります。

これは、筋膜に傷が付いたりする怪我のような物と、疲労物質がたまって起こる物とあります。

基本的に、疲労物質がたまっておきることが多いです。

疲労物質とは、有名な乳酸がありますが、実は乳酸単体ではありません。

乳酸と一緒に作られる水素イオンが筋肉を過度に酸性にし、それで重さやだるさ、痛みとして感じます。

遅発性筋痛は、翌日や翌々日に起こる物で、筋細胞に微細な傷が付き、炎症反応が起きることにより、ヒスタミンなどが多量に作られます。

その中に、痛みなどを引き起こす物質が混じっていることで、筋痛になります。

よく、乳酸で筋肉痛と言われますが、それは即発性筋痛の話で、数日後に来る物は、炎症反応による物です。

筋肉痛を和らげる方法としては、トレーニング直後に冷やすことです。

そして、夜に入浴してからストレッチなどをして血行を促進します。

抗酸化物質である、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールの摂取も効果があるとされています。



片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス


・2003/8/24公開