筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


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・筋トレの方向性としてのボディビルディング、パワーリフティング


筋力トレーニングの進む方向性のひとつに、競技ボディビルがあります。

低俗なコンプレックス丸出しの人間達が作ったテレビ番組などのせいで、日本ではボディビルのイメージは悪いですが、世界的には筋肉をつける行為は尊敬の対象になる国が多いです。

ボディビルも、上記の理由で軽く見られていますが、全身に筋肉をつけることも難しいですし、極限まで脂肪をそぎ落とすことも難しいです。



ボディビルダーを馬鹿にする人の、全員がなろうと思ってもなることの出来ない肉体です。

そもそも、人が真剣にやっていることを馬鹿にするメンタリティの人間は、ボディビル競技のトレーニングに耐えうることの出来る精神力が絶対にないですし、コンプレックスがあるから馬鹿にするわけです。

馬鹿にするならそれ以上の体を作って見ろと言いたいです。



話が大きくそれましたが、もう一つの方向性として、パワーリフティングが有ります。

ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目の合計重量で競う競技で、体重による階級別です。

悪意ある人は、ベンチプレスの極限までブリッヂして可動域を狭くした動作を指して、ずるいなどと言う人もいます。

しかし、やってみればわかりますが、この3種目の合計で500kgを超えるなんて言うのは、化け物だと思います。



競技となると、ルールで許される限り、なるべくスコアが稼げるフォームになるのは当然です。

しかし、フォームがどうであれ、地力がなければ持ち上げることは不可能です。

この競技は、意外と参加する敷居が低く、その気になれば申し込んで誰でも公式記録を取得できます。

よく、「俺ベンチ100kg」などと言いながら、ハーフレンジだったりすることがよくあります。

公式記録で100kgというのは、重みが違います。

筋トレをしていると、骨格が良いねとか、細いのにパワーがあるね、などと常連に声をかけられることがあると思います。

ボディビルかパワーリフティング、やってみる価値は非常に高いと思います。



片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス


・2003/8/24公開