筋トレ動画ダイアリーは、私自身が実演した動画で、筋力トレーニングをわかりやすく説明しています。ダイエット、栄養補給、サプリメント、筋力アップ、筋肥大、シェイプアップなど、詳しく説明しています。


ベンチプレス


懸垂(チンニング)


ケトルベル


腹筋


ショルダープレス


ロープ登り
マッスルアップ


筋肉を大きくしたい
パワーがほしい
使える筋肉がほしい
筋肉を落とさずやせたい


筋肥大のメカニズム
筋肉を大きくするために一番大切なこと
トレーニング頻度
メニューの組み方
休養の重要性


大胸筋(見栄えNo1)
広背筋(鬼の背中)
腹筋(6パックに)
上腕二頭筋
上腕三頭筋
肩(ショルダー)
足(大腿、ふくらはぎ)
手首(リスト)
握力(つぶせリンゴ)


マッスルアップ
腕立て伏せ
ロープ登り
倒立ショルダープレス
懸垂(チンニング)


懸垂バリエーション
加重しよう!


サプリメントの種類
効果はあるの?
なにを飲めば良い?
管理人摂取サプリ


便利な道具達
ベンチやダンベル
自作懸垂台


必読の筋トレ本


ダイエットの理論
ダイエット方法
ダイエットの勘違い


・実は筋肉のように鍛えて大きく出来ます


プライベートウォール自作しての自宅練習


・パソコン、MAC、スマートフォン、デジカメ等々


筋トレ動画ダイアリー
基礎から筋力トレーニング
ダイエットダイアリー
がりがり親父の筋トレ日記
きんにっくす
GET!POWER
和尚ベンプレ日記 
・おすすめのプロテイン

・手術なしで4cm伸びた

・筋トレ動画ブログ
カスタム検索













・ダイエットの考え方 5kgの脂肪の量は凄い

ダイエットを始めた方と話をすると、男性女性問わず、1週間で5kg落ちた!とか、3kg落ちた!等と嬉しそうに言う方が多いです。


たしかに、それだけ体重計での計測値が落ちたと思いますし、否定はしません。

ただ、脂肪が5kgなくなったわけではないのですが、それを勘違いすると、その後のダイエットは必ず失敗に終わります。


1週間で5kg脂肪が消えてなくなると言うことはあり得ないのですが、ほとんどの方がそれを成し遂げたと思っています。
そう思ったままダイエットを勧めていくと、すぐに体重の減少が緩やかになり、停滞するので、最初の1週間で5kg落としたときと同じようなペースで体重を落とそうとして、過激な行動に走りがちです。

絶食したり、3時間も4時間も歩いたりです。


まず、ステーキ肉を見て下さい。
大きくて200g程度だと思います。
5kgというのは、それの25倍です。ステーキ肉25枚分の脂肪(実際には脂肪と赤肉では比重が違いますので、全く同じではないです)が、1週間で消えてなくなることなど、あり得ないと言うことがわかると思います。


では、なぜ5kg体重計での計測値が落ちたのでしょうか?
答えは、宿便と筋肉中の水分量です。
不摂生な食生活で、太りたいだけ太っている人は、宿便量が非常に多いです。
下手をしたら、宿便だけで5kg程度あることもあります。(通常は2〜3kg)
また、太っている方はとにかくジュースなどの水分も多量に取るので、筋繊維に引き込まれている水分量も多いです。
ダイエットを始めて、食生活に気をつけて、運動をするようになると、腸の働きも活性化されて、宿便量が減ります。
汗をよくかくようになるので、筋繊維中の水分量も減少します。
結局、脂肪燃焼による脂肪減少は300g〜500g程度で、残りの4.5kgくらいは宿便と水分が抜けただけです。

運動を止めて、食生活が不摂生になったら、2〜3日で元通りです。


この現実を正確に認識した上で、無理なく脂肪を燃焼していくことがダイエット成功の鍵です。


通常は、食事の制限と運動により、1日あたり燃焼できる脂肪の量は、最高にうまくいって100gと考えて下さい。
それで1ヶ月だと3000gで、3kgです。これが限界値だと思って下さい。
100gというと、先ほどのステーキ肉の半分です。
それだけの量を1日で燃焼させるのは、実はほとんど無理です。
しっかりと食事を制限しつつ、有酸素運動をしっかりして出来るかどうかです。


まずは、1ヶ月に3kg減らすダイエットを目指して下さい。


ここでまた問題になるのが、1ヶ月で3kg以上落としてしまうことが可能と言うことです。
わかりづらい言い方ですが、絶食をすれば、1ヶ月で3kg以上落すのは簡単です。
ただ、それは脂肪が減っている以上に、筋肉が細くなっています。
食べなければやせますが、脂肪だけでなく筋肉も失われてしまうと言うことです。


筋肉が失われると、基礎代謝が落ちて、1日に消費できるカロリーが減りますので、筋肉があるときと同じ量を食べても、脂肪に変換されやすくなります。(太りやすくなる)


また、筋肉が衰えるときには、骨も衰えることが一般的で、骨粗鬆症のきっかけになったりします。骨折などすると、運動が出来なくなるので太ることになりがちですし、大変な不便を被ります。


また、筋肉が減ることにより、基礎体温も下がります。これは、女性にはとても厳しいと思います。


ですので、ダイエットは、適度な食事制限と、適度な有酸素運動、そして筋トレを組み合わせることにより、効果的に、効率よくやせることが出来ます。

食事は、3食摂る必要があります。

食べないと、筋肉が衰えていきます。食べる量をコントロールして、回数は3回ちゃんと摂りましょう。

タンパク質を意識的に多く摂ると、筋肉が衰えるのをある程度押さえることが出来ます。

プロテインダイエットなどの置き換え食品を朝食にすることもおすすめです。





片方45kgのダンベルでのベンチプレス
64kgのバーベルでのショルダープレス
47.5kgの重りをぶら下げての懸垂
50kgのバーベルでのカール (55kg反動つき)
100kgでのバーベルベンチプレス


・2003/8/24公開